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なるほどレシピ
楽しみ方いろいろ、おいしさバツグンのレシピ集です。栄養士さんと
一緒に考えたから、栄養バランスも満点!ぜひつくってみてくださいね。
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2010-09-06|ごほうびレシピ

かぼちゃプリン

かぼちゃプリン

【材料 (5人分)】
かぼちゃ 70g
粉寒天 1g
水 125ml
砂糖 15g
塩 少々
レモン汁 小さじ1

【作り方】
① かぼちゃは4~5㎝角に切り、皮をむき、耐熱容器に並べてラップをかけ、電子レンジで蒸す。熱いうちに裏ごしをする。
② 鍋に水と粉寒天を入れ、かき回しながら煮溶かし、3 分間、沸騰させる。
③ ②に砂糖と塩少々を入れ、溶けたら①のかぼちゃを加え、さらに1~2分かき混ぜながら煮る。
④ ③を氷水にあてて粗熱をとり、レモン絞り汁を加え、よく混ぜる。
⑤ 容器に入れて冷やし固める。
*黒蜜(豆乳プリン参照)をかけると、カラメルソースのかかった
カスタードプリンのようにみせることができる。

牛乳や卵などのアレルギーをお持ちの方にも安心して召し上がっていただけます。


レシピ提供:愛知県栄養士会
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2010-09-06|子供とつくろうレシピ

みたらしだんご

みたらし団子

【材料 (15本分)】
団子
 団子粉 250g
 ぬるま湯 約200ml
みたらし団子のたれ
 醤油 大さじ6
 みりん 大さじ5
 砂糖 大さじ3
 水 120ml
 片栗粉 大さじ1 大さじ1 の水で溶いておく。
串団子は、みたらしのたれを、こしあん、きな粉、鶯きな粉等にかえる。

【作り方】
① 団子を作る。
1. Aを混ぜて、耳たぶくらいの硬さの生地を作る。
2. 棒状にして、75 等分にする。
3. 鍋に湯を沸かし、2.を入れて、浮き上がってくるまで、ゆでる。
4. 冷水にとり、水気を切る。
② たれを作る。
Bを火にかけ、ひと煮立ちさせた後、水溶き片栗粉でとろみをつける。
③ 仕上げ
水でぬらしておいた竹串に5個ずつ団子を刺し、たれをかける。

レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|季節の食材レシピ

(いちご)風車のいちごパイ

風車のいちごパイ

【材料】
冷凍パイシート 1枚
イチゴジャム 40g
卵液 1個分
打ち粉として強力粉、なければ薄力粉

【作り方】
① 冷凍パイシートは1時間前に冷蔵室に移しておく。(解凍しすぎない。解凍しすぎると作業がしにくい。)
② オーブンを220℃に予熱しておく。
③ 打ち粉をした作業台にパイシートをのせ、上からも打ち粉をして、麺棒で厚さ3mmにのばす。
④ 一辺が10cmの正方形にカットし、左図のように切り込みを入れ、その真ん中にジャムをのせる。端を真ん中に折りこんで風車の形に整える。 (対角線に切り込みを入れ端を真ん中に折りこんで風車の形に)
⑤ 天板にクッキングシートを敷き、③をのせ、表面に卵液をはけで塗り、グラニュー糖をふりかける。
⑥ オーブンで10分ほど、狐色になるまで焼く。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|お手軽レシピ

ういろう

水無月

【材料 (5人分)】
上新粉 100g
砂糖 100g
水 200ml
小豆の甘納豆 30g
サラダ油 少々
耐熱の四角い容器

【作り方】
① 耐熱の四角い容器の内側に薄くサラダ油を塗る。指にラップを巻いて塗るときれいにできる。
② 上新粉と砂糖をあわせてボールに入れ、水で少しずつ溶き混ぜる。
③ ①の容器に②を流して、ふわっとラップをかけて3分電子レンジで加熱する。
④ 表面に甘納豆を押し気味に乗せて、再びラップをしてレンジで約1分半加熱する。
⑤ 粗熱がとれたら、容器からはずし、濡らした包丁で切り分ける。
※加熱時間は出来上がり具合により調節。加熱しすぎると硬くなる。

レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|郷土料理レシピ

鮭とひじきのお焼き

鮭とひじきのお焼き

【材料 2人分】
鮭(甘塩) 1/2切れ(40g)
長芋 250g
人参 20g
あさつき 1/2把
乾燥ひじき 10g
卵(小) 1個
焼海苔 1枚
片栗粉 小さじ2
オリーブオイル 大さじ1/2
クレソン 2枝
レモン 1/2個
サラダ菜 2枚

【作り方】
① 長芋は3㎝の輪切りにし、皮を剥いてラップに包み電子レンジで約8分加熱し(蒸し器では約18分)、熱いうちに木じゃくしでつぶし、溶いた卵を加え混ぜる。
② 鮭は焼いてからほぐす。
③ ひじきは水に漬けて戻しておく。
④ 人参はみじん切りにし、あさつきは小口切りにする。
⑤ ①に②~④を加え混ぜる。
⑥ ⑤を8等分にして、小判のような形にまとめ、両面に海苔を貼り付け、片栗粉を軽くまぶす。
⑦ フライパンをよく熱し、オリーブオイルを入れ⑥を中火で両面ゆっくりと焼く。
⑧ 器にサラダ菜を敷き、⑦を盛り、レモン・クレソンを飾る。

レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

じゃがいものちぢみ

じゃがいものちぢみ

【材料 2人分】
じゃがいも 100g
上新粉 10g
こしょう 少々
塩 小さじ1/6
シラス干し 10g
ニラ 20g
人参 5g

【作り方】
① シラス干しは皿に広げてレンジに30秒程かけ、少し乾燥させる。
② ニラは1㎝くらいに切る。人参は1.5㎝長さのせん切りにしておく。
③ じゃがいもは皮をむいてすりおろす。
④ ①・②・③の材料と上新粉、塩を混ぜ合わせ、油を引いたフライパンに直径5㎝位に広げて、両面がきつね色になるくらい焼く。

[調理ポイント]
・ シラス干しはレンジにかけることで生臭さがぬける。
・ 上新粉を、小麦粉が良い場合は小麦粉に、また雑穀にかえても良い。
・ 魚のほぐし身などを入れて焼くと主菜にもなる。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|ごほうびレシピ

パウンドケーキ

パウンドケーキ

【材料 (ハート型直径15cm1個分)】
生地
薄力粉 50g
食塩不使用のバター 50g
卵 1個
グラニュー糖 50g
アプリコットジャム 適量
<ほうれん草のパウンドケーキ>
 ゆでたほうれん草 40g
<にんじんのパウンドケーキ>
 すりおろしたにんじん 40g
<レーズンのパウンドケーキ>
 レーズン 40g

【作り方】
ほうれん草のパウンドケーキ
① オーブンを200℃に予熱しておく。
② バターを常温に置いて、やわらかくしておく。
③ ボールにバターとグラニュー糖を、泡だて器で白っぽくなるまで、すり混ぜる。
④ ③に卵を少しずつ加えて混ぜる。
⑤ ほうれん草を色よくゆでた後、フードプロセッサーで細かくする。
⑥ ④に③を加えて混ぜる。
⑦  ふるっておいた薄力粉を、一気に?に加え、ゴムベラで混ぜる。
⑧  オーブンを180℃に下げて、20~30分焼く。
⑨  焼き上がったら、網などの上で冷まし、表面にアプリコットジャムを薄く塗る。
にんじんのパウンドケーキは、上記⑤~⑥をフードプロセッサ-などで、すりおろしたにんじんを加えるに変え、レーズンのパウンドケーキは、湯でもどした、レーズンを加えることに変えて作る。

イギリスが発祥のバターケーキ。バター、砂糖、卵、小麦粉を全て、1パウンド(454g)ずつ配合して、焼き上げたものが基本になったことから、この名前がついた。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|季節の食材レシピ

(トマト)トマトシャーベット

トマトシャーベット

【材料 2 人分】
完熟トマト 120g
レモン汁 小さじ1/2
砂糖 20g
ペパーミントの葉 少々

【作り方】
① トマトは丸ごと冷凍する。
② 砂糖は、あらかじめレンジに30秒程かけて煮溶かす。
③ ボールに水を張り、凍ったトマトをくぐらせ皮をむく。ヘタを切り落とし、包丁で刻み、レモン汁と②を混ぜ合わせる。
④ 容器に入れ、冷凍庫へ入れ、途中で時々かき混ぜる。
⑤ 器に盛る。ミントの葉を飾る。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

あずき豆乳かん

あずき豆乳かん
【材料(2人分)】
豆乳 100ml
粉寒天 2g
水 35ml
ゆであずき 80g

【作り方】
① 寒天に水を加えて、火にかけて、かき混ぜながら煮溶かし、3 分間沸騰させる。
② ①に豆乳を加え、沸騰しない程度の弱火にかけてひと煮たちさせる。
③ ②を氷水に当てて、粗熱をとり、ゆであずきを加えてさっと混ぜる。
④ 流し缶に入れて、冷やし固める。
⑤ 固まったら、型からはずして、切り分け、皿にもる。

寒天はテングサという海藻が原料の、食物繊維豊富な食材。寒天自体は約90 度以上で煮溶け、いったん溶けた液体は40 度くらいまで固まらない性質を持つ。

レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

はちみつレモンゼリー

ハチミツレモンゼリー

【材料 (5人分)】
粉ゼラチン 10g(ふやかす水 大さじ4)
水 280ml
蜂蜜 大さじ6
グラニュー糖 25g
レモン汁 70ml
レモンのスライス 5枚
ミントの葉 適宜
氷水

【作り方】
① 水に蜂蜜とグラニュー糖を溶かし、レモン汁を加える。
② ふやかしておいたゼラチンを①に入れ、弱火にかけて溶かす。沸騰させないこと。
③ 氷水にあてて荒熱をとり、ボールなどの容器に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
④ 固まったゼリーは、小さな泡だて器などを中に入れてかき回して、適当な大きさに粉々にする。
⑤ 器に1人分ずつ盛り、スライスレモンの飾り切りとミントの葉を飾る。

ゼリーとは英語、フランス語ではジュレ。
ゼラチンは主原料が動物の骨からとった動物性凝固剤。ババロア、ゼリー、ブラマンジェなど、冷たく口当たりの良いデザートによく使われる。通常、水でふやかした後、湯せんで溶いて使う。60℃で溶け、90℃以上加熱すると凝固力が無くなり固まりにくくなるので注意する。板状と粉末状があり、粉末状のものは早くふやける。板状のものは出来上がりに透明感が出る特徴がある。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|季節の食材レシピ

(だいこん)たらと豆腐の韓国風スープ

たらと豆腐の韓国風スープ

【材料 2人分】
真だら 2切れ(200g)
大根 100g
人参 30g
豆腐 1/4丁
しめじ 1パック
ねぎ 1/4本
卵 1個
しょうゆ 大さじ2
おろしにんにく 小さじ1弱
粉唐辛子 お好み
塩 少々
水 3カップ

【作り方】
① たらはきれいに洗い、2つに切る。
② 大根は皮をむき、2㎝の色紙切り、人参は1.5㎝の色紙切りにする。
③ 豆腐は2㎝角に切り、しめじは軸を切り落としてほぐす。
④ ねぎは斜め薄切りにし、卵は溶きほぐしておく。
⑤ 鍋に①のたら、②の大根・人参、aのしょうゆを加え、中火で軽くからめたら、3カップの水をまわし入れる。
⑥ あくが浮いてきたら取り除き、おろしにんにく・唐辛子を加え③の豆腐としめじを加える。
⑦ 塩少々で味を調え、ひと煮立ちさせたら、④のねぎを加え、卵をまわしいれる。

【栄養・調理ポイント】
唐辛子のカプサイシンで代謝をよくする。
・ エネルギーが低いわりには、たんぱく質もしっかり摂れ、お腹もいっぱいに。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

どらやき

どらやき

【材料(8 個分)】
生地
 薄力粉 100g
 卵 2個
 砂糖 60g
 牛乳(または豆乳) 40ml
 蜂蜜 大さじ1
 重曹 小さじ2/3
 水 小さじ2/3
つぶあん 100g(1 個あたり12g程度)
サラダ油 少々

【作り方】
① 卵と砂糖を合わせてボールに入れ、8分立てにする。
② ①に、牛乳、蜂蜜、水溶きの重曹を順に加え、ふるった薄力粉を混ぜる。
③ ホットプレートに薄く油を敷いて、②を直径8㎝くらいの円形状に16枚焼く。
④ つぶあんを8等分して、③の皮で挟みこむ。

小麦粉、卵、砂糖を混ぜて水で溶き、鉄板で小さい円形状に焼いて、つぶあんをはさんだもの。命名の由来、①形が銅鑼(どら)に似ている。②鉄板の代わりに銅鑼の上で焼いた、という説がある。三笠山ともいう。
明治時代初期、日本橋大伝馬町の梅花亭が創造したものとされる説と、江戸時代、形の四角いにたようなものがあったという説がある。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

マッシュポテトフラワー

マッシュポテトフラワー

【材料(6個分)】
じゃがいも(またはさつまいも)
中1個
片栗粉 大さじ2
塩 少々
白ごま(またはけしの実) 適量
マーガリン(またはバター)大さじ1

【作り方】
① じゃがいもは茹でるかレンジで処理をして、マッシュ状にする。
② 粗熱をとり、片栗粉と塩を混ぜる。
③ ②を6等分して丸め、花形に成形し、中央に白ごまをのせ、花芯に見立てる。
④ ホットプレートにマーガリンをひいて、弱火でふっくらするまで焼く。

粘土遊び感覚で、お花を作ります。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|季節の食材レシピ

(かぼちゃ)かぼちゃ饅頭

かぼちゃ饅頭

【材料 2人分】(材料6個分)
かぼちゃ 250g
白あん 120g
a.水 50㏄
  砂糖 25g
b.砂糖 50g
  水 15g
  薄力粉 75g
  ベーキングパウダー小さじ1弱
かぼちゃの皮(飾り用) 少々

【作り方】
① かぼちゃを蒸気の上がった蒸し器で約15分蒸す。蒸しあがったら皮を剥いて細長い三角を12個作る。かぼちゃは裏ごしして50gを取りおきしておく。残りのかぼちゃと白あんを加え混ぜる。
② 鍋にaを入れて火にかけ、①の白あんとかぼちゃを混ぜたものを加え、ぽってりと軟らかく練る。バットにあけて冷まし、12等分して丸める。
③ ボールにbを入れヘラでよく溶き、①の残りのかぼちゃ50gを加え混ぜる。
④ 小麦粉とベーキングパウダーを合わせて振るい③に加え、さっくりと混ぜ、冷蔵庫で約20分休ませる。
⑤ バットに少量の小麦粉を敷き、④の生地を12等分にし、②のあんを包む。
⑥ ヘラで6~7本筋をつけ、ふきんをかぶせて、菜ばしの手元を天にして刺して穴をあける。
⑦ クッキングシートを敷いた蒸し器に火をかけ蒸気を上げ、⑤を並べ入れて強火で約10~12分蒸す。
⑧ 蒸しあがったら薄く油を塗った網にのせ冷ます。あら熱が取れ①の皮を差し込む。
⑨ 乾かないようにラップに包む。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|ごほうびレシピ

ササミの冷スープ仕立て

ササミの冷スープ仕立て


【材料 2人分】
鶏ササミ 1本
酒 大さじ1/2
ほうれん草 40g
人参 30g
生しいたけ 2枚
青しそ 2枚
a.しょうゆ 大さじ1/2
  みりん 大さじ1/2
  酒 大さじ1/2
だし汁 400㏄
ゼラチン 2g

【作り方】
① ササミは筋を取り、観音開きにし、皿に乗せ酒を振り、ラップをかけ電子レンジに約2分かける。火が通ったら筋に沿って食べやすい大きさにさき、あら熱を取る。
② ほうれん草は茹で、水にさらし、軽く絞ったあと2㎝位の長さに切る。
③ 人参は花びらの形に切り、軽く茹で、しいたけも軽く茹でる。
④ 青しそはみじん切りにする。
⑤ 鍋の中へだし汁・aを加え、火にかけひと煮たちさせたら、火からおろし、ゼラチンをそのまま振り入れる。よくかき混ぜたあとあら熱を取り、冷蔵庫で冷やし固める。
⑥ ⑤が冷えたら、④のしそを加え混ぜる。
⑦ 器に①~③までを入れ、⑥の汁を注ぐ。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

マドレーヌ

マドレーヌ

【材料(10個分)】
薄力粉 80g
ベーキングパウダー 1g
食塩不使用のバター 80g
グラニュー糖 80g
卵 2個

【作り方】
① オーブンを200℃に予熱しておく。
② 鍋にバターを入れ、少々焦げ目がつくように溶かす。
③ ボールに卵を割り、グラニュー糖を少しずつ混ぜながら泡立てる。
④ あらかじめふるっておいた粉類を③に加え、ダマにならないように混ぜる。
⑤ ④に②を加える。
⑥ ⑤をマドレーヌ型などに要れ、180~200℃のオーブンで、15~20分焼く。

砂糖と卵を混ぜ、泡立てた後に砂糖と同量の粉とバターを加え、型に入れて焼いたもの。
型は数種類あるが、貝殻型が有名である。命名の由来は①18世紀フランスの王に仕える女性料理人マドレーヌが作ったから。②フランス、ロレーヌ地方に住む料理人マドレーヌがフランス王の料理人マドレーヌより先に作り方を考案し、町の名物として売り出したから、など諸説ある。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|ごほうびレシピ

肉と野菜のガレット

肉と野菜のガレット

【材料 2人分】
豚ミンチ 60g
じゃがいも 60g
マッシュルーム(しめじ) 30g
ほうれん草 60g
人参 10g
片栗粉 大さじ1
上新粉 大さじ1
油 大さじ1
a.塩 小さじ1/2
  酒 小さじ1
  こしょう 少々
あん
  だし汁 60㏄
  しょうゆ 小さじ1
  みりん 小さじ1
  片栗粉 小さじ1

【作り方】
① じゃがいもは茹でて皮をむきつぶす。マッシュルームは小さく切る。豚ミンチはよく練っておく。
② ボウルにaと①の材料と片栗粉を入れよく練り、2つに分け平らな円形に形を整え、上新粉をまぶして両面を焼く。
③ ほうれん草は茹でて3㎝長さに切り水気をよく切る。人参は花型で抜き薄切りにして茹でる。
④ あんの材料の片栗粉以外の材料を鍋に入れ煮たて、水とき片栗粉を入れてとろみをつけ、あんを作る。
⑤ 皿に②と③を形よく盛りつけ、あんをかける。

【調理ポイント】
豚ミンチは初めによく練ること。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|ごほうびレシピ

豚ヒレのオレンジ風味

豚ヒレのオレンジ風味煮

【材料 2人分】
豚ヒレ肉 200g
プルーン(乾) 2個
100%オレンジジュース 100㏄
梅酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
塩・こしょう 各少々
片栗粉 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1/2
クレソン 2枝
レモン 1/4個
プチトマト 4個
白ねぎ 1/5本

【作り方】
① 豚ヒレは1.5㎝厚さに切り、塩・こしょうを各々少々ふる。
② プルーンは湯に漬け柔らかく戻す。
③ 鍋にオリーブオイルを入れて熱し、①を入れ、両面にさっと焼き色をつけ、その中に、オレンジジュース・②のプルーン・梅酒・しょうゆを入れ、肉が隠れる位に水を加える。
④ ③が煮立ったら弱火にし、アクを取り除きながら40~50分煮込む。
⑤ 汁が半分以上無くなったら、塩・こしょうで味を調えて火からおろす。
⑥ 器に肉を盛り、鍋に残った汁を火にかけ水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
⑦ 器に盛った肉に⑥の汁をかけ、白髪ねぎを肉の上に盛り、輪切りにしたレモン・クレソン・プチトマトを飾る。

レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|ごほうびレシピ

ハーブ鯵のラビゴットソースかけ

ハーブな鯵のラビゴットソース

【材料 2人分】
鯵 中2本
オリーブオイル 小さじ2
小麦粉 小さじ2
ブロッコリー 60g
a.パン粉 大さじ2
  ルッコラ 1/5パック
 イタリアンパセリ 1/5パック
  バジル 1/5パック
  卵 1個
b.トマト 中1/2個
  玉ねぎ 小1/5個
  パセリ 1/4枝
  レモン汁 8㏄
  ワインビネガー 8㏄
粉チーズ 大さじ1/2
塩・こしょう 各少々

【作り方】
① 鯵は3枚おろしにし、小麦粉を軽くつける。
② ルッコラ・イタリアンパセリ・バジルはみじん切りにする。
③ ②とaを合わせる。
④ ①の鯵の内側に③をのせて、①の鯵ではさむ。
⑤ フライパンを熱し、オリーブオイルをしき、④を両面焼く。
⑥ bの玉ねぎはみじん切りにし、トマトは粗みじん、パセリもみじん切りにする。
⑦ ⑥の材料と残りのbの材料を合わせる。
⑧ ブロッコリーは塩茹でする。
⑨ 皿に⑤の鯵を盛り、⑧のブロッコリーを盛り付ける。最後に⑦のソースをかける。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|ごほうびレシピ

豆乳と豚肉のホワイトシチュー

豆乳と豚肉のホワイトシチュー

【材料 2人分】
豚モモ肉 80g
塩・コショウ 少々
ブロッコリー 80g
玉ねぎ 80g
人参 60g
油 小さじ2
水 1カップ
ローリエ 1枚
豆乳 100㏄
クリームコーン缶 50g

【作り方】
① 豚モモ肉は1口大に切り、塩・こしょうを少々ふる。
② ブロッコリーは小房に分け、さっとゆがいておく。
③ 玉ねぎはくし型に、人参は乱切りにする。
④ 油で①の肉を炒め、玉ねぎ・人参も加え少し炒めたら、分量の水、ローリエを加えあくをすくいながら、具が柔らかくなるまで7~8分煮る。
⑤ ④の具が柔らかくなったら、豆乳とクリームコーンを加え、静かに火を通し、塩・こしょうで味を整え、②のブロッコリーを入れひと煮したら火を止めて器に盛る。

【調理ポイント】
・ 豆乳とコーン缶を加えてからは、煮立てないように気をつける。
(分離することがあるため)



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|郷土料理レシピ

ミニ五平もち

ミニ五平餅

【材料(2本分)】
ご飯 200g
みそだれ
市販の調味みそ 大さじ4
ピーナッツの粉末
(またはクルミの粉末) 大さじ2
えごま 大さじ1

【作り方】
① 温かいご飯を、すりこぎでつぶす。
② 6等分して平たい円形にする。
③ ホットプレートで②を焼く。
④ Aをあわせて、みそだれを作る。
⑤ 焼きあがった③を串に3個ずつさして、みそだれをぬる。温かいうちに食べないと固くなる。

五平餅、五幣餅、御平餅ともいう。信州南部から岐阜北部、奥三河地域の名物。精米の途中で割れてしまった米を、美味しく食べる方法として作られたともいわれる。
形は地域によりいろいろあり、わらじ状にのしてヘギにつけたもの、団子状ものなどある。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|子供とつくろうレシピ

ティースコーン

ティースコーン

【材料(プレーンスコーン約10個分)】
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 7g
食塩不使用のバター 30g
グラニュー糖 25g
牛乳 75ml
卵 8g
卵液 適宜
打ち粉(強力粉もしくは薄力粉) 適宜
イチゴジャム 適宜
ホイップクリーム 適宜

【作り方】
① 薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるう。
② 作業台の上で、①とバターをすり合わせ、粉チーズ状にする。
③ ②で円形の土手を作り、内側の穴にグラニュー糖、牛乳、卵を入れ、土手の粉を崩しながら練りこんでいき、生地を作る。あまり練り過ぎないようにする。
④ ③がひとかたまりになったら、作業台に打ち粉をして、③を厚さ2cm程度に麺棒でのし、3~4センチの円型に抜く。型が無い場合はコップ等で代用してもよい。
⑤ オーブンシートを敷いた天板に④を少し間隔を空けて並べ、表面に卵液を刷毛で塗り、220℃で15分程度焼く。
⑥ 温かいうちに、ジャムやクリームなどを付けて食べる。

イギリスのアフタヌーンティーに欠かせないもの。焼きたてを水平に二つ割にして、ジャムやクリームをのせて食べる。アメリカのホットビスケットはこれと似たようなもの。
スコーンのアレンジとして、生地にレーズンや、ドレンチェリーを刻んだものを入れても美味しくできる。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|季節の食材レシピ

かしわもち

かしわもち

【材料(4 個分)】
上新粉 60g
白玉粉 10g
砂糖 大さじ2
塩 ひとつまみ
湯 60~70ml
こしあん 80g
柏の葉 4枚

【作り方】
① こしあんを4等分して丸めておく。
② 柏の葉はさっと塩茹でにしておく。(加工済のものならそのままでよい)
③ ボールに上新粉と白玉粉を入れ、耳たぶくらいの固さになるまで湯を入れてねる。
④ 蒸気の上がった蒸し器に、クッキングシートを敷き、③を火の通りやすいように、ちぎって並べ、強火で20 分蒸す。
⑤ ④が蒸しあがったら、熱いうちにすりこぎでなめらかになるまでつき、4等分しておく。
⑥ ⑤の生地を楕円形にのばし、真ん中に①をのせて、半分に折る。
⑦ 半月型に整えて、柏の葉ではさみ、蒸し器で5分蒸す。

おかしわともいう。5月の端午の節句を祝って食べるお菓子。現在のような柏餅は、江戸時代に始まったと言われている。古代では、柏の葉を食器として使用していたと考えられ、これをこのまま食べ物の形としたものが柏餅であると推定される。
又、柏の葉は新芽が出なければ古葉が落ちない為、家系を絶やさないという縁起の意味もあるという。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|季節の食材レシピ

(さつまいも)おにまんじゅう

おにまんじゅう

【材料 8個分】
さつまいも 300g
小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1
スキムミルク 大さじ5
砂糖(または黒砂糖) 35g
塩 ひとつまみ
水 130ml

【作り方】
① さつまいもは皮をむいて、サイコロ状に切り、水にさらしておく。
② 小麦粉、ベーキングパウダー、スキムミルクを合わせて、ふるっておく。
③ ボールに②の粉と砂糖、塩、水を入れて混ぜ、①のさつまいもをからめる。生地がゆるいようなら薄力粉をたす。
④ 約7㎝角のクッキングシートを8 枚用意し、③の生地を8 等分してのせる。
⑤ 蒸気の上がった蒸し器に④を間隔をあけて並べ、ふたをして、さつまいもに火が通るまで、強火で約20 分くらい蒸す。
(電子レンジで調理してもよい)

さつまいもを入れて作る手軽な蒸し菓子。スキムミルクを入れて、カルシウム強化。

レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-06|郷土料理レシピ

いがまんじゅう

いがまんじゅう

【材料 4個】
米粉 100g
薄力粉 5g
砂糖 30g
水 80ml
こしあん 80g
食紅 赤、黄、緑 各少々
もち米 30 粒

【作り方】
① 赤、黄、緑の食紅それぞれに数滴の水を入れて色水を作り、それぞれに、もち米10 粒を分けて入れ、しばらく浸して着色する。
② こしあんを4等分して、丸めておく。
③ 鍋に水と砂糖を入れ、火にかけて沸騰させる。
④ 米粉と薄力粉を合わせたものに②を入れて、よくこねる。この生地の固さは、耳たぶくらいに調整する。
⑤ ③の生地を4 等分して丸めてのばし、真ん中にあんをのせて包む。
⑥ 5cm角位のクッキングシートを4枚作り、その上に⑤をのせて、①を上につける。
⑦ 蒸気の上がった蒸し器に⑥を並べ、強火で20分蒸す。

主に三河地区で食べられている、雛祭りの伝統菓子。ひなまんじゅう、いがもち、いがだんご、ほうそうまんじゅうなどとも呼ばれている。 こしあんを米粉の皮で包み、色をつけたもち米を上に飾る。


レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-03|子供とつくろうレシピ

車麩のリングドーナツ(きな粉黒砂糖味/ゴマ塩味)

車麩のリングドーナッツ

【材料 (12個分)】
車麩 12個
揚げ油 適宜
きな粉&黒砂糖味
きな粉 大さじ2
黒砂糖 大さじ2
塩 少々
ごま塩味
白ゴマ 大さじ2
塩 小さじ1

【作り方】
① 車麩を180℃くらいで素揚げし、油を切っておく。
② 熱いうちに味をつける。
きな粉黒砂糖味・・・材料を合わせて、車麩にまぶす。
ごま塩味・・・・・・・・・材料を合わせて、車麩にまぶす。

麩は小麦粉のグルテンを原料とする植物性たん白でできています。
形の面白い車麩を、手軽にカラッと素揚げしてみました。車麩にも揚げた後の味つけを工夫してみてください。
卵アレルギーで、普通のドーナッツが食べられない方も、車麩を使えば見かけはドーナッツです。



レシピ提供:愛知県栄養士会

2010-09-03|ごほうびレシピ

ロールサンドイッチ

ロールサンドイッチ

【材料 (6本分)】
サンドイッチ用の食パン(耳のないもの) 6枚
A 生ハム 2枚
  レタス 2枚
  マヨネーズ 大さじ2
B いちごジャム 大さじ3
C ゆで卵 1/2個
  マヨネーズ 大さじ2
  きゅうりの薄切り 4切れ
ラップフィルム、リボン

【作り方】
① A,B,Cのそれぞれの具で、下記のようにロールサンドイッチを作る。
  A. パン2枚の片側にマヨネーズを塗り、生ハムと洗ったレタスをその上にのせて、端から巻いていく。
  B. パン2枚の片側にいちごジャムをぬり、端から巻いていく。
  C. ゆで卵を細かく刻んでマヨネーズであえたものをパン2枚の片側にぬり、きゅうりの薄切りに軽く塩を
    ふり、しばらくおいたものを上にのせて、端から巻いていく。
② 巻いたパンを、ラップでキャンディ状に包んで、両端にリボンをつける。

サンドイッチとは、18世紀、イギリスのサンドイッチ伯爵が考案したものが発祥とされる。カードゲーム好きだった伯爵が、食事中でもゲームを続ける為に、パンにローストビーフを挟んだものを食べたのが広まった。今では、パンに限らず、何かの具を挟み込んだものを、サンドと称し、サンドイッチの形態も様々になった。ここでは、ラッピングも楽しめるロールサンドイッチを紹介するが、具を工夫するとよい。

レシピ提供:愛知県栄養士会